たとえば、空とか雲の描写は

新海誠の勝ちだ。宮崎駿の空の絵にも引き込まれそうになるけれども、宮崎駿のそれは空を飛ぶときはこんなに感じるのだろうな、という・・そんな魅力だ。新海誠の空は実際に空を行くときの現実感なのだ。微妙だけれども確実な違いがある。宮崎の空は飛行機の窓の外に広がる風景で。新海の空は、ほっぺたで風を受けながら空を行くときのあの空気の圧とヒンヤリ感があるのだ。

 

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