昨日は・・・もう一昨日のことだけれど

ぽかぽかの天気だった。だからフトンを干した。久々にお日様の光に・・と思った。けれど桜島が噴火して、火山灰が鹿児島市の方向へ飛んでくる。このままではフトンは灰だらけになってしまう。急遽フトンは布団乾燥機の世話になることになった。で、やり過ぎた。ほかほかを通り越して、昨夜は熱すぎて眠れない。早く休めと言われているのに。桜島が噴火したら、読書時間が長くなったという冗談のような本当の話。

どうした村上!・・村上春樹とスターリン。

相変わらず胸のカエルは出て行ってくれない。そのせいなのかも知れない。村上春樹が心に響かない。響かないどころか伝わってこない。入ってこない。おもしろくない。今の私には・・なのだけれど。読めないのだ。先へ行けないのだ。咳がでるのだ。どうした村上春樹・・ってか。スターリンの伝記の方が読みやすい。分厚い2冊本「勝利と悲劇」だ。古い本だ。おもしろい本だ。今、私は使い物にならない。そのせいだと思う。喘息には関係なくドミトリィー・ヴォルコーゴノフは読めるのに。

仕事の締め切りと

家族のちょっとした病気と、親戚の行事と・・・私はこんなに人に会う人間ではなかったはずなのに。今日だけで、重要な人物だけで、ひとり、ふたり、さんにん、・・・じゅうはちにん。まで数えてもうわからなくなる。

仕上げた仕事のメールが1本。依頼のメールが2本と1本・・確定申告の書類書いてる時間がないじゃないか。

庭のまだらのツバキの花がどんどん落ちて、茶色くきたなく見えるのに、掃除もしてない。ふぅ~熱でも出ればいいのに。健康そのものだ。2月はこんな月だったっけ。

代車のはなし・・その3

その車は小さかった。そもそも他人の車を運転するのを好まない。慣れていないからというのがその理由だ。癖があるのだ。慣れないものには慣れないのだ。代車のバックミラーのはなしだ。私の眼にはすべてのものが調子よく見えるわけではない。バックミラーが・・それに映っている世界が見えなかったのだ。バックミラーの内側には何も映っていなかった。きっとタイムマシンに乗ったら、あるいは光速以上で飛ぶロケットに乗ったら窓の外、あるいはその乗り物の背景には何も映っていないのだ。私の借りた代車のバックミラーには何も映っていなかった。

誰も褒めないから

自分で自分を褒める。1月1日から仕事したなんて、なんて偉いのだろう。口に出して言ってみてから、自分で自分に突っ込みをいれる。誰もがやってることなのだ。・・・・自暴自棄・・孟子が言ったのは逆の意味だったような気もする。覚えてはいないけれど。