私は仕事を放りだしてサリンジャーの伝記を読み始めてしまった。

この冬、三度目の雪が庭にきた日だ。2月6日だ。

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明日ははやく出発しなければ・・・なのに

まだ。さっきやっと仕事を終えて・・・・やばい。こんなことやってる場合じゃないのに。準備は何もやってない。まあ準備なんかほとんどないに等しいのだけれど。・・・やばいことはやばい。やばい。

ジェフリー・ティーヴァーの新作が待ちきれなくて

ジャンプやマガジンは本屋さんと仲良くなれば、内緒で発売前に分けてもらえるという話を聞いたことがある。信憑性には欠けるけれども。

そこで今月末に出る本を早めに分けてくれないかと・・・相談してみた。鹿児島市では1.2の大きな3つの書店に頼んでみたのだけれど。ちっとも内緒ではなかったのが悪かったのか、全部だめだった。奥付の日付より前に書店に並んでいる本なんていくらでもあるのに・・・悪いのはこちらなのだ、我慢すればよいのだけれど。

10月30日。ジェフリー・ティーヴァーの新作が出る。

ジェフリー・ティーヴァーと、9課のアラマキと、斉藤さんには共通点がある。

仕事関係の方で、ただおひとり病室までお見舞いに来てくださった斉藤さんがまた鹿児島まで会いに来てくださる。だからこそ私は彼の仕事は断らない。断れない。ひとの使い方を心得ている魅力的なボスだ。編集長だ。出張忘年会楽しみだ。

斉藤さんとティーヴァーとアラマキには似ているところがある。共通点がある。そう思う。

昨日は・・・もう一昨日のことだけれど

ぽかぽかの天気だった。だからフトンを干した。久々にお日様の光に・・と思った。けれど桜島が噴火して、火山灰が鹿児島市の方向へ飛んでくる。このままではフトンは灰だらけになってしまう。急遽フトンは布団乾燥機の世話になることになった。で、やり過ぎた。ほかほかを通り越して、昨夜は熱すぎて眠れない。早く休めと言われているのに。桜島が噴火したら、読書時間が長くなったという冗談のような本当の話。

どうした村上!・・村上春樹とスターリン。

相変わらず胸のカエルは出て行ってくれない。そのせいなのかも知れない。村上春樹が心に響かない。響かないどころか伝わってこない。入ってこない。おもしろくない。今の私には・・なのだけれど。読めないのだ。先へ行けないのだ。咳がでるのだ。どうした村上春樹・・ってか。スターリンの伝記の方が読みやすい。分厚い2冊本「勝利と悲劇」だ。古い本だ。おもしろい本だ。今、私は使い物にならない。そのせいだと思う。喘息には関係なくドミトリィー・ヴォルコーゴノフは読めるのに。